犬の気になる症状

ブリーダーに聞きました。
フレンチブルドッグ犬にも、認知症があるの?

ブリーダーによると、人の平均寿命が延びるにつれ、フレンチブルドッグなどのペットちゃん達の平均寿命も延びているんですねぇ。

以前、フレンチブルドッグ犬っていうとほとんどが玄関先や庭での外飼いでしたが、最近では室内飼いがほとんど。

それに加えてフレンチブルドッグの研究やフレンチブルドッグペットフードの研究もどんどん進んでいます。

フレンチブルドッグもブリーダーといっしょに、可愛い家族にも長生きしてもらいたいという願いが叶えられるのは嬉しいのですが、寿命が延びるということは。。。

そう、フレンチブルドッグも加齢に伴う様々な行動異常に悩む犬や猫が増えるということなんです。

フレンチブルドッグ本人達よりもブリーダーや飼い主さんのほうに負担がかかるんですよね。

私の兄宅では、昨年20歳のフレンチブルドッグを見送りました。

フレンチブルドッグ最後の2年間はボケとの激闘。

ブリーダーも大変だったようです。

我兄、義姉ながらフレンチブルドッグはよくやった!!!と誉めてあげたいくらいです。

では、フレンチブルドッグの老齢による行動異常とはどんなものか、ブリーダーに聞いてみました。

・フレンチブルドッグが意味もなく部屋中をウロウロと歩き回る
・フレンチブルドッグが排便、排尿がキチンとできない
・フレンチブルドッグが家族を見ても喜ばない(表情がない)
・フレンチブルドッグが音や家族の声に無反応
・フレンチブルドッグが夜中に鳴き続ける

このようなフレンチブルドッグの気になる症状が見られるようになったら、早めに動物病院で診察を受けましょう。

酸化によるフレンチブルドッグの脳細胞のダメージを軽減するには、種々の抗酸化成分やオメガ3脂肪酸などが役立つそうです。

ブリーダーや獣医さんから、フレンチブルドッグのいろいろな情報を仕入れましょう。

人と同じでペットのフレンチブルドッグにも「ホームドクター」は必要だと思いますよ〜。

フレンチブルドッグとお別れの時には、ブリーダーといっしょに優しい気持ちで見送ってあげられるように、お互いの負担を少しでも軽くしておきましょう。